Quick Wallet について

Quick Wallet 使い方

アルミケースの注意点

・カード同士を重ねて収納しても磁気不良にはなりませんが、どうしても不安な方は、磁気ストライプ同士が重ならないように収納して頂けれは、より安心だと思います。仮に裏面同士重なっても、簡単に磁気データが破損することはありません。試験的に2年以上重ねて収納していますが、破損しませんでした。

また、磁気の強いものに近づけた場合も磁気不良になる恐れがございますのでご注意ください。(クレジットカード会社ホームページより抜粋)

・カードを収納したままだと、スキミング防止機能の関係で、ICカードなどは読み取りできません。

・マネークリップは強固な造りの為、指で開いたりせず、お札を差し込む形で使用して下さい。

・カードを6枚以上入れますとレバーが重くなりますので、ご注意下さい。ポイントカードなどの薄いカードは、重なって出る場合がございます。

・スライドが最初重く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。1週間ほど使用頂ければ、ストッパーが馴染み、スライドは軽くなります。カードを何度も高速で抜き差しさせるのも有効です。どうしても重たい場合、カード枚数を減らすと改善されます。

・スライド時に、「カッシャン」と音を立て、カードが引っ掛かかり、スライドバーがスムーズに戻らない場合がありますが、1週間ほど使用頂ければ、ストッパーが馴染み、改善されます。

 

不具合の可能性

下記のような症状がある場合、すぐに交換など対応致します。

・スライド時に、スライドバーが自動で戻らず途中でカードに引っ掛かったままになってしまう。

 

 

Quick Wallet2 使い方

Quick Wallet 2本体について

・カードの収納枚数は、カードの凹凸により変化致します。カードを入れすぎますと、スライドバーがとても固くなりますので、ご注意ください。

 

貼り付けポケットについて

・貼り付けポケットは、もし貼り間違えても、張り直しが可能です。水洗いも可能です。

※埃やゴミの吸着にはご注意ください。

・読み取りエラー防止シートは、ICカードなどの内側に入れて使用ください。

※読み取りエラー防止シートを下敷きにしないと、Quick Wallet 2本体のスキミング防止機能の影響により、ICカードなどが読み取れませんので、タッチ決済などが利用できません。逆に、読み取りエラー防止シートを使用している状態では、貼り付けポケット内は、スキミングが可能な状態になります。Quick Wallet 2(アルミ内)は、読み取りエラー防止シート使用中でもスキミング防止ですので、ご安心ください。